以前にもお話した「金豚year」に湧く香港。そんな幸運の‘気’がいっぱい溢れる中、私は沢山沢山のお願いをこめて‘はんこ’を作りました。例えば【恋愛運UP】のピンクの水晶、【金運UP】のラピスラズリのブルー、長寿を願う素材・・・などなど。ちょっと欲張りすぎ?(笑)
そこで今日は‘はんこ’をオーダーするための耳より情報を少しご紹介しますね?私がお勧めな方法は、日本でのちょっとした準備や下調べかな。ほんの少し面倒臭がりやさんな私は、大手の文房具屋さんや‘はんこ’屋さんで頂ける「印鑑書体見本」のコピーをもらって(実印、銀行印、認印〜古印体などがサンプルと一緒に載っているもの)ガイドブックにはさんでいます。あとは香港到着後すぐに‘はんこ’やさんでオーダーするだけ。お店やオーダー内容によって仕上がり日数は違うみたいだけれど、ペニンシュラ・アーケードにある「タンズ」での目安は1〜2日位だったかな。漢字の間にドラゴンを入れたりアルファベット表記を入れたり、動物デザインを入れたり・・。お洋服のオーダーメイドみたいで、あれこれ考えている時間や出来上がるまでのプロセスが楽しいから大好き。♪
そうそう、‘到着後すぐに!’というのは、香港でのオーダーメイド・ショッピングでの基本のようなもの。だって・・早くオーダーすれば滞在中に仕上がる確率が高くなるでしょ?そしてどういう‘はんこ’が出来上がったかについては・・内緒です。(笑)皆さまも是非、今年の‘GOLDEN PIG YEAR’のうちに「お願いごとをいっぱいに込めたはんこ」を作りに、ちょっと香港へ・・行ってみてくださいね。
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- わが家のジザベル♪
皆さん、ワンちゃん達にも「犬用パスポート」があることをご存知ですか?お友達から聞いたお話なのですが、車・電車・飛行機などの移動手段でヨーロッパの国境を越える時、ペットにもパスポートの提示をリクエストされることがあるらしいんです。何だか可愛いでしょ?我が家のジザ、ベラ、ディエゴたちが海外デビューする時にはちゃんと作ってあげたいな。♪
でもこれは、ペットをお荷物ではなくてちゃんとパートナーとして扱っている証拠だから、とっても素敵なことだと思います。
その一方で、ワンちゃんの中には人間のお仕事を手伝う本能を活かして働く「お仕事犬」がいたりして、そんな働くワンちゃんに会うと何だかとてもパワーをもらって元気になったりします。
先日も香港空港の税関エリアに「お仕事犬」がいて、「僕お仕事中です、噛まないから安心して!」と書かれたベスト(制服?)を着用してクンクンと一生懸命に働いていました。
そんな働くワンちゃん達は足の疲れはないかしら?私は空港内にある足裏マッサージ「仙足」:オリエンタル・マッサージセンターでしっかり足の疲れをとって、我が家のわんこちゃん達へと思いを馳せるのでした。
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【森泉のカンヌ映画祭デビュー】が掲載されている
『ヴァンサンカン9月号』がついに先日発売になりました。
この逃避行ブログで6/20にご報告した時は、この特集が発売になるまではお話できないことが沢山あったのですが・・やっと解禁です!(笑)
カンヌ映画祭の期間中は毎日毎日、チャリティ目的のファッションショーや盛大なパーティが、そこかしこで行われているけど、‘シークレット・インヴィテーション’をもつ人だけしか参加出来なかったりして・・
その特別感が楽しさをより盛り上げているのかも?
そういえば香港でも・・カンヌのファッションショーに負けないくらい豪華絢爛なイベントがあるんですよ。
マスターカード『ラグジュリー・ウィーク香港2007』といって、8/31~9/7の8日間香港で開催されるんですが、
“Chater Garden”の特設テントが、まるでカンヌ映画祭中の海岸線の特設テントを思わせる、華やか&エクスクルーシブ感たっぷりなイベント。♪
海外セレブならではの究極のお買い物の方法である
「クローズド・ショッピング」を、あの!ペニンシュラのルイ・ヴィトンで!などのイベントにも参加できるツアーもあるみたい。限定ツアーで手軽にセレブ気分♪
キャセイパシフィック航空のウェブサイトをチェックしてみてくださいね。
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- これはママがお父さんからプレゼントされたオリジナル・デザインのネックレス。
今回私にバトンタッチされた大感激のプレゼント。
♪家族の温かさを感じる大切なもの♪として大事に使っています。
私は家族がとても大好き、そして驚くほど仲良し。だけど残念なことに、皆(ペット達を含みます)が成長するにつれて、スケジュールを合わせて家族全員で旅行をするのが年々難しくなってきたりします。だからこそ家族旅行の予定を立てる時には、心のこもった温かい時間やお食事が出来るように、あれこれ知恵をしぼるのですが、そんな時にとってもお勧めなのが「シェフズ・テーブル」というお食事スタイル。
「シェフズ・テーブル」は簡単に言うと厨房(キッチン)やそのそばに特等席がセッティングされていて、シェフ自らが心をこめておもてなしをしてくれる座席、というより空間?という感じ。通常のレストラン内では頂けない特別メニューを、シェフと相談しながら、説明を受けながら、お料理する音や香りの臨場感を味わいながら、頂きます。
そして何よりお勧めなことは、お食事をする家族の体調に合わせて、歯の調子が良くないから柔らかい物にして欲しいとか、ちょっと疲れがとれないみたい、などのリクエストに細かく対応してくれるところかな。
お年を召したおじいちゃまやおばあちゃまを香港に連れて行きたい、なんて時にとてもお勧めなお食事方法です。
参考までにシェフズ・テーブルをもっているレストランは有名なところだと、ザ・ペニンシュラ、グランドハイヤット、カオルーン・シャングリラホテルの中のレストランなど。そしてお料理も最近では中華料理、イタリアン、フランス料理など色々あるみたい。
ただシェフズ・テーブルは通常8席程度で予約は一日一組だけ、そのため人気店は半年先まで予約がいっぱいだったりしますからホテルのコンセルジュにお願いしてみる方法がお勧めです。
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