艶つや習慣プラス 老人性いぼ頭 老人性いぼ赤い

老人性イボが頭に?!赤い老人性イボは危険って本当?

 

 

首からデコルテにかけてできる盛り上がったシミ。

 

 

これは老人性いぼのひとつですが、
首いぼと大きさや形がよく似た赤いいぼが
首の後ろにできてしまいました。

 

 

赤い色って警告されているみたいで怖いのですが、
セルフケアで取るのは問題ないのでしょうか?

 

 

頭皮にできたいぼらしき膨らみ。

 

 

これも老人性いぼなのでしょうか?

 

 

首や顔の老人性いぼには、
市販のジェルで対応できるのですが、
頭にできた老人性いぼはどうやってケアしたらいいのでしょうか?

 

 

 

 

赤いいぼは老人性血管腫の可能性があります

 

 

赤いいぼは老人性血管腫(けっかんしゅ)と言い、
良性のため心配をすることはありません。

 

 

透明感のある赤い色が宝石のルビーに似ているので、
ルビースポットと呼ばれることもあります。

 

 

「老人性血管腫」

 

 

なんて言い方に気分を害していたのですが、ルビースポットなら許せます(笑)

 

 

 

ルビースポット(と言い張る 笑)は顔、胸、体中にできます。

 

 

30歳くらいでできる方もいますので、「老人性」というネーミングは断固反対。

 

 

なぜ赤いいぼができるのか、
原因はまだはっきりしていませんが、考えられる原因が2つあります。

 

 

 

 1.血管が拡張していると考えられている 

 

 2.紫外線を浴びやすいところにできる

 

 

 

赤いいぼは心配はありませんが、
見た目が気になる方はまずは皮膚科へ行くことをおすすめします。

 

 

形成外科で赤いいぼを取ることはできますが、
いぼの種類を判断できるのは、皮膚科のほうが得意です。

 

 

 

 

頭にできたいぼは老人性いぼでしょうか?

 

 

自分の頭をしげしげと見ることは少ないのですが、
シャンプーをしたりブラッシングをしている時に、
頭にできたいぼに気がつく方が多いです。

 

 

頭にできたいぼは2つのタイプに分けられます。

 

 

ひとつはウイルスが原因のいぼです。もうひとつは老人性いぼと呼ばれます。

 

 

 

ウイルス性のいぼのことを尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ぶこともあります。

 

 

原因となるウイルスは、実は空気中にいつもいるんです。

 

 

いぼになる時、ならない時があるのは何故でしょうか?

 

 

 

ウイルスが原因でいぼができるのは、
頭皮にできた傷が原因です。

 

 

髪を洗う時に爪で頭皮を掻いてしまったり、
なんとなくポリポリと頭を掻いた時にできる小さなひっかき傷。

 

 

ここからヒトパピローマウイルスが入り、いぼができてしまいます。

 

 

もうひとつのタイプが老人性いぼです。

 

老人性疣贅とも呼ばれます。

 

 

老人性いぼの原因は、頭皮の乾燥や紫外線の影響です。

 

 

 

 

 

頭にできる老人性いぼ 対策と予防は?

 

 

老人性いぼは放置しても問題はありませんが、
うっかり掻いて炎症を起こさないように気を付けます。

 

 

年齢とともに髪にハリがなくなってくると、
女性でも頭の地肌が見えやすくなります。

 

その分、紫外線の影響を頭は受けやすくなります。

 

 

頭皮に老人性いぼを作らせないためには、
日傘やつばの広い帽子を被りましょう。

 

 

これなら、頭皮だけでなく、お顔や首元を紫外線から守ることができます。

 

 

ウイルス性のいぼの場合、髪をブラシでとかしたり、
カサブタがかゆくなり掻いてしまった時に、
ウイルスが広がってしまうことがあります。

 

 

ウイルス性のいぼが小さいうちに、皮膚科で取ってもらうことをおすすめします。

 

 

皮膚科で治療を受ける場合は、
老人性いぼができた部分の髪を短く刈ることになります。

 

 

髪を刈るのは、皮膚科の看護師さんに任せるよりも、
信頼できる家族や友人に頼むことをおすすめします。

 

 

すべての髪の毛を刈る必要はありませんので、
老人性いぼの周りの髪の毛で、治療中の部分を隠すといいでしょう。

 

 

      

 

老人性イボをコスメで取るなら!