艶つや習慣プラス 老人性イボ陰部

誰にも聞けない陰部にできた老人性イボの嘘・本当!

 

 

年齢とともにお肌の生まれ変わるサイクルが遅くなり、
そこへ紫外線の攻撃が加わると、
老人性イボと俗に呼ばれる良性のイボができてしまいます。

 

 

(1)お肌の老化

 

(2)紫外線

 

 

この2つが老人性イボの大きな原因だと言われています。

 

 

 

日の当たらぬ陰部にまさかの老人性イボ?何故、そこに?!

 

 

紫外線が・・・と書いておきながら何ですが、
老人性イボが陰部にも現れることがあります。

 

 

ほくろのように少し膨らんでいることが多いです。

 

一体、いつの間に紫外線を浴びたのだ?

 

 

とつい自問自答したくなりますが、
それには陰部の老人性イボなりの事情がありました。

 

 

 

実は、シミの原因であるメラニン色素とは、
太陽の光を浴びていなくても、他の刺激で生成されることがあるのです。

 

 

その刺激とは、下着と肌の摩擦。

 

長時間座っている仕事をしているとか、
体にぴったりとした下着を着用していると、
メラニン色素が出ることがあります。

 

 

ふっくらした方だと、
ベルトの跡がお腹について色素沈着することがありますね。

 

 

陰部の老人性イボは痛みがないので、
気が付かないことも多いです。

 

 

老人性イボは良性の腫瘍なので、
治療せずにそのままにしても心配は要りません。

 

 

稀にですが、排尿に不便を感じて
切除するケースもありますが、その場合は皮膚科や泌尿器科へ行きましょう。

 

 

 

陰部のイボは、他の病気の可能性も!?

 

 

陰部にできた老人性イボはほくろみたいですよ!と先ほど書きました。

 

 

ところが、外陰部や肛門周辺に
鶏冠状のギザギザしたイボが見つかることがあります。

 

痛みやかゆみを感じることもあれば、自覚症状がないこともあります。

 

 

 

このギザギザは、性病のひとつ、尖圭(せんけい)コンジローマかも知れません。

 

性器イボと呼ばれることもあります。

 

尖圭コンジローマの大きな特色を3点あげてみました。

 

 

 

 1 色: 白、ピンク、褐色

 

 2 大きさ: 1〜3ミリ

 

 3 形: 乳頭状・ぎざぎざ・小さなぷつぷつがまとまっている

 

 

 

 

老人性イボの原因は肌の老化と紫外線ですが、
尖圭コンジローマの原因は、ヒトパビローマウイルス6型および11型です。

 

 

性交渉により感染し、
放置しておくとがんになる危険性もあるので、
「変だな」と感じたら、恥ずかしがらずに皮膚科や泌尿器科へまず行きましょう。 

 

 

 

 

ウイルス性イボの治療とは?

 

 

治療方法には大きくわけて2種類あります。

 

 

薬による治療と手術です。

 

 

 

陰部にできたウイルス性イボの薬として一般的なのは
「ベセルナクリーム」があります。

 

 

ベセルナクリームのジェネリック薬でアルダラクリームもあります。
「イミキモド」という有効成分が入っています。

 

 

アルダラクリームは通販されていますが、
まず医師に患部を診察してもらってから処方してもらうことを強くおすすめします。

 

 

イミキモドのすごいところは、
ウイルスを破壊するだけでなく、
皮膚細胞の免疫力を高め、ウイルスに対抗するという点です。

 

 

 

局所麻酔による手術で
最も一般的なのは、凍結療法です。

 

 

液体窒素で幹部を壊死させる治療法で、
陰部のイボだけでなく、
手足の指にできるウイルス性のイボ全般の治療としてよく行われています。

 

 

 

ウイルス性イボからの感染を防ぐには?

 

 

陰部にできたウイルス性イボは手術でも
薬でも治ることがわかりましたが、
感染しないで済むなら、そのほうがいいに決まってます。

 

 

健康で正常な皮膚には感染しないので、
日頃から食生活や睡眠時間に気をつけて、
肌そのものを健康に保つようにしておくことが、予防になります。

 

 

    

 

老人性イボを除去するなら!