艶つや習慣プラス 老人性イボイボコロリ 老人性いぼイソジン

老人性イボにはイボコロリやイソジンが効くのは嘘だった?

 

 

 

おでこや目の下、首にできる小さなつぶつぶ。

 

 

これを老人性イボと言いますが、
薬局やドラッグストアで手に入る市販の薬で簡単に取る方法はあるのでしょうか?

 

 

ネットでは、

 

「イボコロリで取れた」とか「イソジンでイボが取れた」

 

 

と聞きましたが、

 

本当なのでしょうか?

 

調べてみたところ、あるイボには効果があることがわかりました。

 

 

 

 

イボコロリ液体タイプで老人性イボは取れるのか?

 

 

イボコロリ液体タイプは、
手足の指にできたイボや魚の目も取れると、

 

ロングセラーの薬で、
薬局で6ml入りが900円くらいで販売されています。

 

 

 

サリチル酸という角質を剥がす成分がイボを取ります。

 

 

イボコロリ1gにつき、サリチル酸が0.1g配合されています。

 

コロジオンという添加物が入っています。

 

 

イボコロリを患部に塗ると透明な膜ができます。

 

この膜を作るのがコロジオンで、写真の感光膜にも使われています。

 

 

 

ウイルス性イボに有効ですが、
老人性イボには効き目がないばかりか、

 

 

イボの周囲の肌までボロボロと剥けてしまうこともあるので、
老人性イボにはイボコロリを使わないでください。

 

 

 

イボコロリ内服錠で老人性イボは取れるのか?

 

 

イボコロリには液体タイプの他に錠剤もあります。

 

ヨクイニンから抽出されたエキスを錠剤にしました。

 

 

 

第3類医薬品なので、サプリメントとは違います。

 

6錠x3回=一日18錠という使用法は守ってください。

 

副作用として、下痢や胃の不快感が出ることがあります。

 

 

 

180錠(10日分)が2,500円前後で販売されています。

 

 

一日あたり250円となると、
決して安い買い物ではありませんし、

 

漢方薬なので即効性はありませんが、
時間をかけて老人性イボを取る効果があります。

 

 

 

 

 

うがいだけじゃない イソジンでイボ取り?!

 

 

うがい薬として有名なイソジンで
イボが取れると聞いた時は驚いてしまいましたが、
液体のうがい薬ではなく、イソジン軟膏のほうでした。

 

 

 

第3類医薬品に指定されていて、5g入りで700円くらいです。

 

 

4cm程度の小さなチューブ容器なので、
私はバッグの中に入れて、
ささくれとか小さな切り傷ができた時に使っています。

 

 

 

イソジン軟膏は老人性イボには効き目はありません。

 

 

イソジンに入っているポビドンヨード(1g中100mg)がウイルスを殺すため、
ウイルス性イボに効果があると言われています。

 

 

 

塗りやすい軟膏にするために
マクロゴールという軟膏基材が添加物として入っています。

 

 

イソジン軟膏のよいところは、効き目が早いということと、
茶色い軟膏の効き目が弱ってくると、

 

色が薄くなってくるので、
塗り直すタイミングがわかりやすいです。

 

 

 

しかし、効き目が早いということは、
副作用の危険性と表裏一体ということです。

 

まれにですが、皮膚のかゆみ、動悸などの症状が出ることがあります。

 

 

 

 

老人性イボをセルフケアするには?

 

 

イボコロリ液体タイプやイソジン軟膏は、
ウイルス性に効果があることがわかりました。

 

 

副作用の可能性がありますので、用法は必ず守ってくださいね。

 

 

 

老人性イボに効きそうなのは、
イボコロリの錠剤ですが、デメリットもあります。

 

 

漢方なので効果が現れるのは遅いばかりか、一か月で7500円の出費です。

 

 

 

体の中からケアすることも大事ですが、
同じくらい外側からのケアも大事です。

 

 

老人性イボができやすいお顔や首には、
保湿性効果の高いジェルをお休み前につけると効果アップです!

 

 

      

 

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