艶つや習慣プラス 老人性イボアプリコットオイル 老人性イボアプリコットカーネルオイル

もう試した?老人性イボにアプリコットカーネルオイル。デメリットとは?

 

 

 

 

老人性イボを取るのに

 

効果があると言われている成分のひとつに、あんずがあります。

 

 

ここでは、あんずから抽出したスキンケア用のオイルについて調べてみました。

 

 

 

名称がいろいろとあるんですよ。

 

 

 アプリコットオイル

 

 アプリコットカーネルオイル

 

 あんず油

 

 杏仁(きょうにん)オイル

 

 

 

アプリコットとは、英語で杏(あんず)の意味です。

 

 

アプリコットオイルは、あんずの油ですね。

 

 

それでは、アプリコットカーネルオイルの「カーネル」とは何でしょうか?

 

 

 

 

アプリコットカーネルオイルの「カーネル」とは?

 

 

カーネルというのは、

 

梅や桃などの果実の種子の中にある仁を指します。

 

 

 

「なんだ、それ?」と思うかも知れませんが、

 

実は、中華料理店で「仁」を食べているんですよ。

 

 

 

杏仁(あんにん)豆腐というデザートがありますね。

 

 

あれは、あんずの仁をパウダー状にしてデザートにしているんです。

 

 

杏仁豆腐は、元々は薬膳料理だったんですね。

 

 

 

市販されている杏仁豆腐には、
アーモンドエッセンスが使われていることが多いです。

 

 

香りが似ているからなんですよ。

 

 

あんずのオイルには、
いろいろな名称があると書きましたが、
ここではアプリコットカーネルオイルで統一しますね。

 

 

 

 

アプリコットカーネルオイルの効用

 

 

 

果物のあんずの種から、
低温圧搾法で抽出したのが、アプリコットオイルです。

 

 

25ml入りで900円くらいで市販されています。

 

 

アプリコットカーネルオイルの最大の売りは、5種類もの高級脂肪酸!

 

 

 

 ・パルミトレイン酸 別名「若さの脂肪酸」

 

 ・リノール酸 皮膚の乾燥防止に

 

 ・オレイン酸 皮脂の予防に

 

 ・パルミチン酸 紫外線から肌を守る

 

 ・ステアリン酸 皮脂を補う

 

 

 

 

肌のハリに効果があるだけでなく、

 

老人性イボが取れる効果も報告されています。

 

 

 

 

何故、老人性イボに効果があるのか?

 

 

老人性イボができるきっかけの一つが、お肌の乾燥。

 

赤ちゃんのみずみずしい肌は、水分と皮脂のバランスがいいんですね。

 

 

ところが、年齢とともに、このバランスは崩れてきます。

 

 

 

 

アプリコットカーネルオイルが老人性イボに効く理由は、

 

先に述べた豊富な脂肪酸が、肌に適度なオイルを与え乾燥を防ぐからなんです。

 

 

 

 

アプリコットカーネルオイルの3つのデメリットとは?

 

 

アプリコットカーネルオイルの高い栄養素はよくわかりましたが、

 

残念ながら3つのデメリットがあります。

 

 

 

 1 オイルなので酸化しやすい

 

 2 生産量が少なく割高

 

 3 べたつく

 

 

 

酸化しやすいため、
小さめのボトルで買うことをショップでは勧められますが、

 

そのため益々割高になってしまうのが悩みです。

 

 

 

 

 

老人性イボにはあんずエキスがおすすめ

 

 

アプリコットカーネルオイルの代わりにおすすめなのが、
アプリコットのエキスが入ったジェルやクリーム!

 

 

ドラッグストアや化粧品店で買うことができます。

 

 

顔や首にできた老人性イボに塗る場合は、
ジェルのほうがべたつかず使いやすいです。

 

 

オイルとは違い、ジェルは小さな容器に詰め替えるのも簡単。

 

 

 

外出先で首にできた老人性イボにジェルをつけて、
保湿に気を付けています。

 

 

こまめなスキンケアで保湿を心がけて、老人性イボのない肌を作りましょう!

 

 

      

 

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