艶つや習慣プラス 老人性イボ悪性

老人性イボ?悪性?見分ける4つのポイント!

 

 

 

首すじや目の周りにできる小さなつぶつぶ。

 

 

初めて気がついた時は、ビックリ!

 

 

これは一般的に「老人性イボ」と呼ばれます。

 

 

老人性イボは悪性なのでしょうか?

 

調べていくと、老人性イボの思いがけないことがわかりました!

 

 

 

 

 

老人性イボって何ですか?

 

 

 

年を重ねると多くの方の皮膚に現れる小さなイボ。

 

 

老人性イボができないのは、
手の平と足の裏くらいで、
体中に現れる可能性がありますが、顔や首に現れることが多いです。

 

 

 

原因は、ずばり紫外線。

 

 

紫外線が皮膚に当たると、
皮膚の奥を守るために、「メラニン」ができます。

 

 

普通は、肌の新陳代謝とともにメラニンは肌の外へ排出されますが、

 

新陳代謝が遅くなると、
メラニンは排出されずシミとして残ってしまいます。

 

 

このシミが盛り上がってイボのように見えるのが、いわゆる老人性イボです。

 

 

顔や首に出やすいのは、
どうしても紫外線を浴びやすい場所だからなんですね。

 

 

 

 

ちょっと待った!そのイボ、良性ですか?

 

 

老人性イボは良性です。

 

 

悪性の腫瘍(がん)ではありません。

 

 

老人性イボだと思っていたら、
実は悪性だったということが、まれにあります。

 

 

これから書くことは、皆さんを怖がらせる目的ではありません。

 

 

知っていれば役に立つ情報なんですよ。

 

老人性イボかどうか見分けるためのポイントは4つです。

 

 

 

1.大きくなる速度

 

大きさにあまり変化がないのは老人性イボ。
急速に大きくなるのは悪性の可能性あり

 

 

 

 

2.イボと周りの皮膚の境目

 

境目がはっきりしているのは老人性イボ。
境目がはっきりしないのは悪性の可能性あり

 

 

 

3.形状

 

まん丸なら老人性イボ
左右非対称なら悪性の可能性あり

 

 

 

4.色

 

肌色から茶色なら老人性イボ
黒ければ悪性の可能性あり

 

 

 

 

 

イボに間違われやすい細胞がん

 

 

 

老人性イボと間違えやすいイボには、
有棘(ゆうきょく)細胞がんがあります。特徴をまとめてみました。

 

 

 

 ・表皮細胞のがん

 

 ・初期にいぼと間違われる

 

 ・高齢者の顔や手の甲にできることが多い

 

 ・表面がもろい

 

 ・こすれるとジクジクして細菌感染しやすい

 

 

考えられる原因は3つあります。

 

 

 

 ・紫外線

 

 ・過去に火傷をした

 

 ・何度も同じ場所におできができる

 

 

 

 

悪性のイボ 診察が憂鬱ではないですか?

 

 

先程、良性(老人性イボ)と悪性の違いを書きました。

 

判断がつかない、そんな時は迷わず病院へ行きましょう。

 

 

外科なの?内科なの?と迷うところですが、まずは皮膚科へ行ってくださいね。

 

 

皮膚科へ行くのが憂鬱な理由に、
「痛いんじゃない?」という心配があります。

 

 

診察はダーモスコピーという
小さなルーペのようなものでイボを観察します。

 

 

これだけで「シミなのか、
それとも皮膚がんなのか」識別できてしまうので痛みはありません。

 

 

 

ダーモスコピーの診断結果によっては、
医師から「皮膚生検をしましょう」と言われることもあります。

 

 

これは腫瘍の一部を取り、薬品で染色します。

 

 

皮膚細胞の配列を見て、悪性かどうかを診断できます。

 

 

ダーモスコピーで悪性と確定した時点で、
治療を兼ねて腫瘍全部を採取してもらう患者さんもいらっしゃいます。

 

 

 

 

老人性イボなら自宅で 悪性かどうか迷ったら皮膚科へ

 

 

というわけで、老人性イボならあんずエキス成分配合の
ジェルなどを毎日やさしく塗ってあげれば、健康な皮膚が蘇ってきます。

 

 

悪性かも?と気になったら、悩んでいても始まりません。

 

 

皮膚科へ行ってくださいね。

 

 

       

 

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